話し方がきれいな方言に向けて

Posted by gpa777 on 2016年3月1日

話し方について、話し方がきれいな方言の地域がありつつ、方言が汚れている感がするのは残念です。どちらかというと、方言が汚れている感がするため、社会に出てからはなるべく使わないことにしています。

できるだけノーマルな言葉の使い方をして、方言が出ないように思慮しています。同じような方言を聞いているなかで、たまに地域が離れたところの方言を聞くと、その方言がかわいく聞こえます。その方言がワンランクの上の方言に聞こえるのが、昔から変わらない聞こえ方です。

つまりは、自分が話す方言は下の方言だと思います。下の方言を真似させるのは、なんとなくかわいそうな気がするので、できるだけ移さないように配慮しています。外国人にも、劣る方言を混ぜた日本語を教えてあげたらかわいそうなので、できるだけ普通に話すように考えています。

同じ方言どうしなら、べつに気を使うこともなくて、話しています。方言がもうちょっときれいに聞こえるようにならないものか、というのが悩みです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です